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am 25. April Today’s Akiko / 名曲と名手と、、、、


972592_235119073359323_973549492_nEin wunderschoenes Konzert hat mich gluecklich gemacht. Vielen Dank fuer Alle!

日本を代表するホルン奏者である、日高剛さんの意欲的なプログラムでのリサイタル、たくさんのお客様にいらしていただき、無事終了しました。平日の少し早い開演時間での演奏会でしたが、いらしてくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです!

今回は素敵なソプラノ、工藤志州さんをお迎えしてのリサイタルで、私は全曲伴奏で出演させていただきました。日高さん、工藤さんとも本当に魅力的なお人柄、そしてそれが音楽にも全面にあふれている素晴らしい音楽家のお二人です。舞台の上でとても濃密な時間を過ごすことができ、幸せな一夜でした。

そして何より、今回初めての経験となる「ホルン、歌、ピアノ」の組み合わせでの、シューベルトとリヒャルトシュトラウスの名曲。どちらかと言えば「ホルンのオブリガート付き歌曲」のようなバランスでソプラノが主役の曲ですが、演奏する側とすれば室内楽でのトリオのように、お互いの息づかいに耳を澄まし研ぎすませながら演奏する曲で、聴き心地もベルベットのような肌触りの曲だと思います。

耳の肥えた、温かいお客様の前でこれらの名曲を演奏できた喜びを感じています。終演後に素晴らしい感想をメッセージで送ってくださったSさま、この場を借りて御礼申し上げます。そしてこんな素敵な曲でオファーを下さったプロデューサーの平井さま、共催してくださった町田市文化財団(芸大時代から大の仲良しである仕田くんが担当してくれました!)、鶴川ポプリホールのみなさま、そして素晴らしい調律をしてくださった山石屋洋琴工房の谷島さま、本当にお世話になりありがとうございました。

日高さんのホルンは豊かな響き、超絶技巧のタンギングなどやっぱり素晴らしい音色でした。

ご一緒させていただき、感謝!